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2023.11.02

ノーブルホームの「人」 / 大部真美


ノーブルホームで活躍する人々にフォーカスする「ノーブルホームの人」シリーズ
今回はノーブルホームのインテリアコーディネーターとして神栖店で働き、内装、外装、家具などのコーディネートを通じ、お客様の理想の家づくりをお手伝いしている大部真美が、仕事にかける想いを語りました。


働きながら子どもを育てる一人のママとして
「働きたいのに働けない人」をなくしたい

ずっと心にあった「働きたいのに働けない人」をなくしたいという想いを、今後カタチにして行きたいと思っています。
その1つが、社員同士の交流の場や機会をつくるという目的のもと立ち上がったプロジェクト「コミュニケーション委員会」

ここでは、働くママ同士による交流会などを企画しています。

子どもの発熱による保育園からのお迎え連絡におびえていたり、時短勤務という限られた時間での働き方にもどかしさを感じていたり。
働くママ同士で悩みを共有するだけでも少し気持ちが楽になりますし、何かしら解決の糸口も見つかるのではと思っています。

そもそも、なぜ私が「働きたいのに働けない人」をなくしたいと思うようになったのか。きっかけは福井代表のひと言にあります。

きっかけは福井代表のひと言

今から7年ほど前、妊娠・出産をへて育休が終わろうとしている時のことです。

コーディネーターの仕事は接客がメインですので、土日がもっとも忙しく、今まで通りプレイヤーとして働くには土日出勤が必須でした。しかし、どうしても日曜に子どもをあずけられる保育園が見つかりません。

私は、コーディネーターとしての現場復帰を半ば諦めていました。

すると、そんな私の状況を知った福井代表が、「だったら水曜と日曜を休みにしたらいいんじゃない」と言ってくださったのです。何気なく発せられたひと言でしたが、私には一生忘れられない言葉です。

おかげで、私は産休明けすぐにコーディネーターとして現場復帰できました。

今まで同じような前例はなく、また、当時の私は役職も何もないただの一般社員でしたが柔軟に対応してくださった福井代表の配慮、あたたかく協力してくださった同じ部署の仲間には本当に感謝しています。

ノーブルホームでコーディネーターとして働けることが、今まで以上に私の自慢であり、誇りとなりました。

社内初のママ・インテリアコーディネーターとして

社内初のママ・インテリアコーディネーターになってからは、ママになった方たちが後につづけるよう、見本にならなければという思いで、日々、精一杯つとめてきました。

気づけば、子育てしながらプレイヤー復帰されるママも増え、働くママの道をきりひらく一助になれたのではと思っています。

ただ、育児と仕事の両立は本当に大変です。

見本にとの思いでやってきましたが、実際は家庭を二の次にしている部分もあり、夫や両親などの協力によりなんとか成り立っています。

だからこそ、コーディネーターに限らずどのような職種でも、子育てしながら、仕事でも存分に力を発揮できる。そんな環境を作っていけたらと思っています。まだまだ小さな試みですが、ゆくゆくは託児所をつくるなど、直接、働くママに貢献できるような活動へとつなげていくのが目標です。

働き方の多様性が私に活躍の場をひらいてくれた

ノーブルホームの新しいブランドミッションは「暮らしをひらく」です。

社内外関係なく、「働きたいのに働けない」ママのために貢献する。これが私にとっての「暮らしをひらく」です。

働くママを体現しながら、働くママがより活躍できるように、これからの未来を切り拓いていきます。